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一般社団法人旭川歯科医師会
会長 三 戸 知 史


 旭川歯科医師会は大雪山系を望む北海道のほぼ中心に位置する人口35万人の中核市旭川市を取り囲むように北は中川町から南は占冠村まで4市(名寄市、士別市、旭川市、富良野市)17町2村からなる広大な範囲に会員が点在し現在会員数は約300名です。 平成25年4月1日より社団法人旭川歯科医師会から一般社団法人旭川歯科医師会に生まれ変わり64年の社団法人の歴史に終止符を打ち新たなスタートを切りました。 当会では旭川歯科医師会立の歯科衛生士養成学校として旭川歯科学院を昭和39年に開校し、今年で51年目を迎えました。平成27年3月末現在2,150名の歯科衛生士を世に輩出しています。 昭和55年には道北口腔保健センターを開設し、心身障がい者歯科診療、在宅等訪問歯科診療、摂食・嚥下リハビリテーション、小児予防歯科診療、休日救急歯科診療を行っております。旭川歯科医師会の先生方が交代で勤務し、旭川市から委託を受け旭川市はもとより道北一円の歯科医療に貢献しています。 平成21年6月26日「北海道歯・口の健康づくり8020推進条例」が公布、施行されました。この8020推進条例は全国の地方自治体において初めて「フッ化物洗口」の普及を明言した画期的な条例です。旭川市ではこれに引き続き平成21年10月14日の市議会で「小学校等におけるフッ化物洗口を推進する決議」を可決しています。このような流れの中、平成25年から旭川市教育委員会主導の元、市内55小学校全てで一斉にフッ化物洗口が開始され、中核市旭川市の事業として全国から注目を集めているところです。 ips細胞に代表される再生医療は、歯科も例外ではありません。旭川歯科医師会は市内の三次医療機関である、旭川医科大学病院、旭川赤十字病院、市立旭川病院、大西病院の歯科口腔外科とも連携し先進医療も行っています。 最近の医科歯科連携の話題にも触れますが、糖尿病と歯周病との関係、誤嚥性肺炎さらには循環器心疾患と口腔内環境の関係など多岐に渡りますが、口腔衛生事業を中心として旭川市民にさらには道民の健康の一端を担う歯科医師会として、会員一丸となって今後も活動を続けていきます。



〒070-0029旭川市金星町1丁目1-52(市立旭川病院となり) TEL:0166-22-2361 / FAX:0166-24-1147 / E-Mail:a-d-a@kyoku-shi.com
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